男性の最大の難関申し込みメール。
女性はこの項目は無視しても結構です。
女性は申し込みメールを書くことはまず無いと思いますので。
男性の方、まずは相手選びから。
相手選びで注意するところは
・プロフィールが非常に適当。
・明日会えませんか?など書いてある。
・性的な内容が書いてある。
このような人には申し込まないほうがいいです。
真面目に探している方なら、まず申し込まないと思いますが。
さて、年齢や地域などの検索条件であなたの理想の人を検索しましょう。
プロフィールを見て印象のいい人が見つかったらメールを送ります。
以下にポイントを示します。
■ 相手の名前を入れる。
■ 一人称は俺より僕がいい。
■ 相手の趣味に触れる 。
■ 相手を気遣う。
■ マイナス面は書かない。
■ 境遇などに同意する。
■ 改行について。
■ タイミングも命。

■ 相手の名前を入れる。
基本ですが、重要です。
これだけで相手からコピーメールの疑いが、わずかですがなくなるでしょう。
最初に「○○さん、はじめまして」と書くのが無難。
本文にも「○○さんは〜が趣味のようですが」のように積極的に相手の名前を入れましょう。
■ 一人称は俺より僕がいい。
普段、男性の多くは一人称を「俺」にしていると思います。
ですが、メールを出すときは「俺」より「僕」の方が相手はいい印象を抱くようです。
女性は「僕」のほうが、こちらに対して安心感を抱きます。
■ 相手の趣味に触れる。
こちらも基本ですが、選ぶ理由の一つに趣味が同じというのはあると思います。
もし趣味が同じだったら、自分の考えを述べた上で相手の好みを聞く。
例えば映画なら
「僕も映画が好きで、最近では○○という映画を見ました。
(映画の感想)、とってもオススメです。
(相手の名前)さんはどんな映画がオススメですか?」
のような感じ。
趣味が違う場合は
「(相手の趣味)ってどういうことをなさるんでしょうか?
興味があるので教えていただけたら嬉しいです。」
などの書き方でもいいでしょう。
■ 相手を気遣う。
相手が携帯電話で登録している時は、送る時間帯によりますが
「お仕事中でしたらゴメンなさい」や「お休み中でしたらゴメンなさい」と
最初に一言気遣いの言葉を入れるだけでも、好感を持ってもらえるはずです。
■ マイナス面は書かない。
良い印象を与えなければいけないのに、あえてマイナス面を書く必要はありません。
どうしても知って欲しい、わかった上でやり取りがしたいことがあれば
それは書いてもいいでしょうが、その分OKがもらいにくくなるのは覚悟しましょう。
■ 境遇などに同意する。
相手の仕事や学校が忙しいとか、出会いがないという境遇に同意してあげます。
例えば、出会いがないなら
「(相手の名前)さんと同様に、僕も(仕事、学校などで)出会いがなくてこのサイトを利用しています。」のように同意してあげることで、同じ境遇という安心感を与えることが出来ます。
■ 改行について。
文章の見やすさ大事です。相手がPC登録の場合は改行は必須。
話の区切りや、適当な長さで改行を打ち、見やすい文章にしましょう。
また、相手が携帯登録の場合は改行が逆に見にくくさせてしまう場合があります。
相手が携帯登録の場合は、相手のプロフィールをみて
相手が改行を利用しているようならば、こちらも改行を利用。
相手が改行を利用していないならば、こちらも改行を利用しないようにして
相手の好みに合わせるといいでしょう。
■ タイミングも命。
さて、これは書き方とは違いますが、
送るタイミング。これがかなり重要。
成功要因の半分は担っているんではないかと思います。
なるべくベストなタイミングに送るようにします。
一番よいと考えられるのは
「相手が登録、もしくはプロフィール更新をした時」
です。
ただし、これが一概にいいとは言えません。
この場合相手はメールが欲しくて登録・更新をしているのですが
他の人からも申し込みメールが沢山くるという状況になります。
つまり、ライバルが非常に多い状況で勝負するということ。
それに対抗する方法として 「相手の登録、更新からしばらく経ってから送る」 です。
これは、先ほどの状況と違いライバルは少ないはずです。
しかし、相手はもう他の人とメールしていて、いい雰囲気かもしれません。
そんなときはほぼ確実に無視されてしまうでしょう。
ベストなのはライバルが少なく、相手もちゃんと目を通してくれる。
という状況ですが、見極める方法はありません。
ということで、結局は運。
運も半分影響するということを忘れないで下さい。
ですが、確実に上の二つの状況のうちのどちらかに送ることが成功の鍵だと思います。

さて、いくつかポイントを書きましたが、いくらよい文章を書いても返信率は
10%に届くかどうか
なので、諦めず、いろいろな人に送ってみて下さい。